浦安市立図書館

おすすめ(見出し)

  
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司書が薦める本
  • 壬生狼と呼ばれた男たち
    江戸から明治へと変わる幕末の時代、京都を守るため幕府より結成された剣客集団・新撰組。最初に屯所を構えたのが京都の壬生村だったのでそこから「壬生狼」と呼ばれました。彼らを題材にした作品は数多くありますが、今回は司馬遼太郎の作品を紹介します。
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  • 噂の真相!?
    まことしやかに語られる噂話や様々な言説。インターネットを通じて爆発的に広まる場合もあります。でもその噂って本当?
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  • オーラル・ヒストリーを読む
    政治家の口から語られた言葉をまとめる「オーラル・ヒストリー」は、ルポルタージュや政治評論とは違う生々しさがあります。それは当事者の言葉が持つ「力」なのかも知れません。 ここでは、東京大学名誉教授の御厨貴さんが手がけた書籍を通して、オーラル・ヒストリーの魅力を紹介します。
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  • カセットテープ!
     今、カセットテープが密かなブームだってご存知ですか?しかも若い人に!あの音がいいんだそうです。懐かしい、新しい、カセットテープの世界。もちろん、再生機のラジカセだって忘れちゃいません!  そしてカセットテープをモチーフにした物語もご紹介します。いずれも映画化・ドラマ化されていますが、原作の描かれた時代性とともにお楽しみください。
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  •  “読み聞かせ介護”のススメ
    もしあなたのそばに病気と闘っておられる方がいらしたら、絵本の読み聞かせをなさってみませんか。闘病中の方はそのままの姿勢で、あなたの声を通して、絵本の世界のどこにでも遊びに行くことが出来るのです。素晴らしい絵と言葉とそしてあなたの声が、病める人々に安らぎと希望を運んでくれることでしょう。大人への読み聞かせにオススメの絵本を選びました。
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  • 私が一気読みした本
    私は大体通勤時間で読書をしています。乗換や降車駅についた時に、いいところでしおりを挟まなければいけないことが多々あります。いちもは徒歩で通っているのに、続きが気になって駅からバスに乗ってしまったり、帰ってから睡眠時間を削ってしまったものもあります。そんな本をご紹介したいと思います。
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  • 世界の楽しいおうち
    みなさんは「家」に何を求めますか? 災害に強い家、バリアフリー、収納が多い家。もちろんどれも大事です。 しかしながら今回は、「世界にはなんと美しく、楽しい家があるのだろう!」と見ているだけでわくわくしてくるような、遊び心があるおうちを紹介します。
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  • 介護する人される人
    「介護する人」「介護される人」の体験記は、今、介護をしている人がきっと「同感!」「そうだったんだ」と気づかせてくれます。辛いのは自分だけではないと思うようにしませんか。
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  • 古田武彦は死なず
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  • わたし的怖い話
    ひとくちに怖い話といっても、怖さにも、いろいろあります。 何を怖いと思うかも、ひとそれぞれ。 お化けを信じない私が震えた、怖い話はこちらです。
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  • 父と娘
    家族って難しいものですが、その中でも特に父と娘にはなかなか分かり合えないものがあるようです。様々な父と娘の関係に注目して選んだ本をご紹介します。
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  • 人づきあいに疲れたら
    対人関係を円滑にこなしていける人をうらやましくおもうときもありますが、持って生まれた性格を変えることはむずかしいと思います。人づきあいに気おくれする気持ちに寄り添ってくれる本を紹介します。
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  • 花に恋して
    四季を彩り、昔からたくさんの人をとりこにしてきた美しい花々。花を育てる人、観察し研究する人、絵に描く人など、花を愛さずにはいられない人たちの品を紹介します。
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  • 栗と北斎と花のまち小布施
    小布施町は長野県北部に位置する、人口1万1千人の小さな町ですが、年間100万人を越える観光客が訪れます。この町の何が人を惹きつけるのでしょうか。
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  • ゾンビ
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  • 私の好きな夏目漱石
     日本が誇る文豪・夏目漱石は、今年で没後100年を迎えます。漱石といえば『坊ちゃん』や『吾輩は猫である』を思い浮かべますが、他にも名著がたくさんあります。  学生時代に夢中になって読んだ漱石ですが、歳を重ねてから読むと、また違った魅力に驚かされます。文体は軽妙で歯切れがよく、明治期の文学としては大変読みやすい文章です。どうかこの機会に、漱石文学に触れてみてください。
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  • 平和について考える
    戦争は過去のこと、遠い国の出来事だと思わず、自分の身に置き換えて読んでみてください。幅広い年代に向けて、児童書を中心にしました。
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  • 飛びたかった人たち
    空を飛んでみたいと思ったことはありませんか?子どものころから空を自由に飛ぶことが夢だった私が選んだ、古今東西の自分で飛行機を作って飛んでしまった人たちの本を集めました。
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  • 日本の城めぐり ~現存する12天守をたずねて~
    昨年の熊本地震では、熊本城が甚大な被害を受け、大きく報道されました。日本には、熊本城をはじめ、世界に誇る美しい城が数多く存在しています。その中でも、天守閣を持つ現存する12の城を紹介します。
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  • 時々、芸術
    私にとって芸術は、毎日なくても大丈夫だけれど、なくなったらとても困るものの一つです。ここでは、私の芸術の時間を支えてくれる本を紹介します。
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  • 読後爽快
    小説が読みたい。 読み始めも入りやすく、読後感の良い小説が読みたい!というときもありますよね。 私の読了メモの中から”一行目から好きだな””装丁が素敵だな”、と感じた読後爽快図書をご紹介します。 まずは一行読んでみてください。
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  • 明日、何をたべますか?
    忙しい毎日の中で、手軽に食べられる加工食品や安くておいしい外食は、私たちの生活の中で欠かせないものとなっています。でも、どうしてこんなに安いのか、何故、あんなに長持ちするのか、不思議に思ったことはありませんか? 今回は、食と安全をテーマにした小説をご紹介します。(あくまでも小説です!)
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  • 妄想モロッコ
    私の憧れの国、モロッコ。港町タンジェから、迷宮都市フェズ、アトラス山脈を越えてサハラ砂漠へ。妄想ばかり逞しくなっていくような、旅気分の高まる本をご紹介します。
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  • 黒部の山賊
    時代背景は昭和二十・三十年代。黒部ダムの上流、人跡未踏の北アルプスの最奥。遠く、険しく自然が荒れ狂う地で、山賊と呼ばれた人たちがいました。
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  • インタビュー
    気になるあの人の話を聞いてみたい・・・と思う時はありませんか?その人の伝記を読むのも良いですが、インタビュアーが聞き出すことによって、新たな話を聞けることがあります。
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  • 恋に迷ったらこれを読め!
    悩める恋心を描いた小説を紹介します。
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  • 世界ゆらめく31文字~近現代短歌~
    短歌に馴染みのない方も多いのではないでしょうか。「よく分からないし…」そんなこと言わずに一度読んでみませんか。たった31文字(例外あり)で、いつもとは違う世界が見えてくるかもしれません。
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  • 500595538112775728301456263500595529ここはどこだ?
    実在の場所が、物語の中で描かれるとき、まるで異世界のような不思議な姿になって立ち現れることがあります。緻密に織り上げられたタペストリーのような作品をお楽しみください。
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